地域犬・猫の保護活動をはじめました。(ページ作成中)

〇残念なことに、徳島県においては犬猫の殺処分がまだまだあります。

徳島県発表の2019年データによれば、1日あたり平均2頭が殺処分されているそうです。

昔は野良と呼ばれていましたが、いまは地域犬猫と呼びます。私はベンガル猫のブリーダーではありますが、身近にいる地域犬猫が毎日亡くなっていると思うと、とても心が痛みます。

最初は自分ができることをやってみようと思いまして愛護団体の譲渡会の告知を手伝ったりしていました。

しかしいまの状態では、ほとんど影響がないまま時間が過ぎて行ってしまいました。だったら、もっと力を入れて取り組んでみるかと思った次第です。

ブリーダーとしての売上金の一部を保護活動費にあて、譲渡活動やTNR活動をしています。

後日になりますが、近隣の不動産を購入し犬猫の保護シェルターを建設予定です。

 

特定品種じゃなくても同じ猫ですし、分け隔てするつもりはありません。先日亡くなってしまいましたが犬も自宅にはいました。

ブリーダーと保護活動は、必ず両立できると考えます。むしろ、われわれ動物の業界にいる人間が声をあげるべきだと。